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先日の真狩キャンプは友人と行ったのですが、
その友人が使っていたのがキャンピングガスのランタンでした。
何を隠そう、私も永年キャンピングガスを愛用している一人です。

友人と私の使っているランタンは偶然にも同じモデルでした。
「マウンテンランプ」という小型のタイプで着火装置も無いシンプルなモデル。
ホヤ(グローブ)が擦りガラスで目に優しい柔らかい灯がとても気に入っています。
手に入れたのは10年以上前で当時はシトロエンBXに乗っていました。
その「マウンテンランプ」はお盆に帰郷した時にホームセンターで捨値(980円)で売られていました...
処分品ワゴンに悲しげに佇む2個のランタンを自分は救ったのでありました。

キャンピングガスって実はフランスのメーカーなのは皆さんご存知ですか?
キャンピングガスのコーポレートカラーはブルーですが、色がやっぱりフランスしてます。
ガスを使ったキャンピングストーブ・ランタンの世界ではかなりな老舗なんです。
ランタンがキャンピングガスになったおかげで、2バーナーを買うときも必然的にキャンピングガス...
今使っている「ジェラール8000」という2バーナーはマニアックかもしれません。
本体内部に専用のトースターを収納しています。(使ったことはないんですけど...)
こういう意味の無い機能がとてもフランス的なのであります。

最近のアウトドアブームでガス系のストーブやランタンもブランドが増えて、
お店のガスカートリッジのコーナーはたくさんの「色」でいっぱいです。
自分の「ブルー」は段々と売場占有率が低くなってきました。
それに加えて他のブランドの浸透で需要が少ないせいか年々少しずつ販売価格が上昇...
今回のキャンプでも燃費の悪いDISCOで少しでもカートリッジの安いお店を探してました(本末転倒)

近所のホームセンターのキャンプ用品のコーナーを覗いてみると、
最近はイワタニなどからカセットガスがそのまま使えるランタンやストーブも発売されているようですね。
安価なカセットガスは正直、魅力的...
でも今更、愛着のあるキャンピングガスを他のメーカーに乗り換えるのも悲しいし...

僕にとってフレンチな「ブルー」は永遠なのであります。
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2006.07.24 Mon l アウトドアなお話 l COM(0) TB(0) l top ▲

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