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明けましておめでとうございます<(_ _)>

2006年大晦日は数年ぶりに紅白をフルに観ちゃいました...
普段、あんまりTVって観ないんでけっこう新鮮だったかも(笑)
NHKの演出はともかく、本人は意外に楽しんでました。
(ある意味、テレビショッピングみたいだった)

紅白で意外にも布施明が「イマジン」を歌ったんですよ。
凄い久しぶりに歌詞の意味を考えちゃいました。
筆者には日本語の対訳より、やっぱりオリジナルの歌詞の方が解りやすい。

昨年の世間のキーワードはなんだったんでしょう?
個人的には「イジメ」という言葉がとても気になりました...
でも人間の日常生活の殆どって「イジメ」の世界ではないかと思うんですよ...
それは今も昔も何も変わらないような...

猿の進化の結果が人間ならば「猿の社会」のバランスが人間社会のバランスそのものと思えるのです。
ボス猿=強い猿...
受験勉強や会社内の権力志向も「ボス猿」になるための戦いと考えたら、自分には理解できるんです。
そう考えると人間という動物は「イジメ」も本能と思うんですよ。
「渡る世間が鬼ばかり」が人気ドラマなのは何故なんでしょう?
人間の本能に隠された「イジメ」がそのまま表現されているからでは?

筆者は戦争だって人間の「イジメ」の本能の延長と考えています。
戦争なんて猿よりちょっと高度な手段を用いた「喧嘩」としか思えない...
自分は核兵器全盛の冷戦時代が人類史上、一番平和だったと考えています。
2大「ボス猿」の力の均衡が取れていた時代...
それでもその時、ジョン・レノンは「Love&Peace」を提唱していました。
もしかすると冷戦崩壊後の人間の未来を予見していたのかもしれません。
「平和」なはずの現代は冷戦時代よりたくさんの人が死んでいます。

昨年の締めくくりに「イマジン」を使ったのは筆者の皮肉でもあります。
紅白も最後の二文字は「合戦」だったり...

Love&Peace...

簡単な言葉だけど「人間」である限り実現するのは難しいのかもしれません。
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2007.01.01 Mon l 超主観的ひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
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