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具合が悪いです。
一昨日打ったインフルエンザのワクチンのダルさのせいだけじゃないみたい。

午前中、本当に久しぶりに国会の中継を見ていたんです。
今ニュースを騒がしている官房長官の自衛隊「暴力装置」発言を生で見てしまいました。
自分の耳を疑って思わず立ち上がってる自分...

我が父も若い頃、実は陸上自衛官です。
穏やかな人ではありますが、今回は彼も相当怒りに感じていたようです。

その場で撤回し謝罪とありましたが、自分が見ていてあれが国家の大臣としての態度かどうかは激しく疑問です。
自衛官の方々の気持ちや感情的な面は今は触れません。

彼は元々弁護士でありますから言葉の「解釈」の達人と考えています。
もし逆に「暴力装置」という言葉を仙石氏が意識的に使用したと考えてみたらどうでしょう?
国家のNo2が自分の国の防衛組織を「暴力装置」であると言ったのです。
憲法で軍隊を持っていないはずの国の軍事組織が「暴力装置」...
こんな官房長官の発言を日本を取り巻く諸外国はどう受け取るのでしょうか?
国によっては「暴力」は自国の安全のために排除する必要があるとは考えないでしょうか?

そもそも理不尽な隣国が起こした事件が発端となる現在の国内の流れです。
国際派を気取る諸先生が仰るように隣国は本当に素敵な平和な民主的な国かな?
歴史的にも戦争ってほとんどの場合、自分の国を守るために起こったことになってますよね?
自分の国の安全を守るため「暴力組織」を排除するってとても聞こえが良いように感じるんですよ。
これもある意味「言葉の解釈」なんです。
こんな発言を逆手に取る国は無いって言い切れる人がいるのでしょうか?

憲法第九条では戦争は国権の発動であるとしています。
簡単に言えば、僕が適当にどこかの国に「宣戦布告」しても戦争なんて起こらない。
勝手に国民を巻き込んで戦争を始めるのはどこの国でも「政治家」なんです。

最悪なのは民主国家では政治家は全て選挙で国民によって選ばれているって事です。
実は日本には国会議員を選挙以外で排除する手段はありません。
一度選んでしまったら解職請求することすら不可能。
どんなにバカでもどんなに無能でも彼らを辞めさせる方法は無いんです。
法治国家に存在する治外法権域...
調べてみるまで気がつかなかったけど恐ろしいことです。
選挙権を持つ国民として自分自身深く反省しなければいけないと考えています。

昔、テレビのプロレス中継を見ていたお年寄りがショックで亡くなったことがありました。
国会中継に流血は無いけど感情的にはそんな風になりそうな感じです。
(台湾の国会は殴りあうようですが)
仙石氏の存在・発言は自分にとっては十分に「暴力装置」です。

でも今のようなお粗末な状況が続くなら国会中継も流れなくなるのかもね...
今日になって大手メディアから尖閣事件の記事が一斉に少なくなってます。
何も一斉じゃなくたってって思うんだけど...

気がついたら日本はまたファシズムな国になってるのかな?
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2010.11.18 Thu l 超主観的ひとりごと l COM(1) TB(0) l top ▲
先日のこんにゃくゼリーの事件について...
今日のYahooのニュース見てると擁護派もかなりいるようで少し安心しました。
ネットでは署名活動も始まっていたようです。
掲載された「署名TV」にアクセスしようとしたら混んでて繋がりません(-_-)

今回の事件の発端である「野田聖子消費者行政担当相」殿は過去のマルチ商法擁護発言で大変なようです...こんにゃくゼリーどころではありません。
自業自得ですね(^_^)v
利権に絡まない政治家っていないのかな?
誰か知っていたら教えてください。
ぜひ会ってみたい。
住民登録を移してでも絶対投票します(^_^)v
マンナンライフ社の本社が野田聖子女史のお膝元、岐阜1区だったら?
こんにゃく製造業者が彼女の支持母体だったら?
なんて考えてみると楽しいかも...(*^_^*)

なにげに...人の死に結びつくモノを世の中から全部排除するとどうなるんでしょう?

火事になるから火は禁止。
溺死するから水は禁止。
感電死するから電気も禁止...etc。

人間世界は間違いなく石器時代以下に戻ります。

僕の趣味である自動車は真っ先に無くなりそうです...最高の殺人機械ですから。
危険だから世界的に自動車の運転について「免許制度」があると思うんです。

どうせなら「こんにゃくゼリー免許」なんてどうでしょう?
極端な話、全ての食物を免許制度にしたら?
過激ですかね?(^_^;)

食って動物の基本...
動物は食べなければ生きれません。
ふぐに毒があるのを現代人が知っているのは先人が食べて大変な目にあったからですよね?
でも美味しいから先人は死なないで食べる方法を考えた...
だからふぐ職人は免許が必要なんです。
こんにゃくゼリーも餅も死なずに美味しく食べる方法はあるはず...
それを現代人は忘れてしまったから近年「食育」って言われてるのでは?
それとも「食育」以前の問題かな...

日本で「食育基本法」ってのが2005年にできたそうです。(知らなかった)
要約すると「食育」によって国民が生涯にわたって「健全な心身」を培い、豊かな人間性を育むことをが目的です。

「健全な心身」...
まず立法府の政治家の方々に培って欲しい...(^_-)

そして個人的には政治家も免許制してみたい...
2008.10.17 Fri l 超主観的ひとりごと l COM(0) TB(0) l top ▲
1歳9ヶ月だった幼児が「こんにゃくゼリー」を食べて窒息されて亡くなりました。
僕も子2児の親としてとても痛ましい事故と思います。
今日のニュースを見ているとN消費者行政担当相がメーカーの幹部を呼んで自主回収を即したとか...
もしかすると製造中止になっちゃうんでしょうか?

でも...とても変な気持ちなんです(-_-)

1歳9ヶ月だった幼児に「こんにゃくゼリー」食べさせたのは「保護者」ですよね。
幼児が自分でスーパーで買って一人で食べたとは思えない...
これって事故なのでしょうか?
しかしマスコミの論調はどうみても「製造メーカーの責任」のような...
個人的には以前からこのような論調、風潮が気になっているのです。

近年の統計を見れば食物の窒息死が一番多いのは「餅」です。
それも「こんにゃくゼリー」に比べて圧倒的な数ですよ。
こちらの場合は「高齢者」の事故がほとんど...
この統計は某消費者行政担当相もご存じのはず...
今回の件は総選挙を目前としたデモンストレーションにしか見えません。
大臣として消費者にも「消費者としての責任」があることを啓蒙するのも大事なお仕事ではないのでしょうか?

シュレッダーに手を巻き込まれる幼児...
おしゃぶりを長期間使用して歯茎が歪んだ幼児...etc

自分の記憶ではマスコミはこぞってメーカーのバッシングの流れでした...
シュレッダーの時にはワイド番組の某コメンテーターが「注意書きを大きく」と真面目に言っていてバカかと思いました(^^;)
日本でちゃんと注意書きを読める幼児は天才バカボンのはじめちゃんぐらいです。
ちなみに我が家の子供達は一度も「おしゃぶり」をしたことがありません。
それは「保護者」の育児についての考え方の違いです。
ポイントは「幼児」って事でしょう...
自分で判断がつかない幼児の保護は間違いなく「保護者」の責任と思うんです。
喉のつまる危険がある食べ物を公的に排除するのは簡単です。
でも危険を子供に教えていくのも保護者の責任と考えます。

最近、無知や無責任は日本においては誉め言葉なのかも...
政治家の方々がまさにその筆頭かもしれません。

僕はいろんな意味で「正しい消費者」になりたいと思っています。
そして僕は「こんにゃくゼリー」が大好きです。
2008.10.03 Fri l 超主観的ひとりごと l COM(2) TB(0) l top ▲
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